背 景
NGOをはじめとした市民社会による国際協力活動は、途上国の地域社会と密着した、きめ細かい柔軟な支援を可能とするため、ますます重要になっている。教育分野においても、基礎教育を対象とする協力が増え、コミュニティーと学校のかかわりに配慮することが不可欠である。その一方で大学は、長年、国際教育協力に参画してきたが、昨今の草の根レベルの協力経験は十分とは言えない。
目 的
NGOと大学が連携して実施する国際教育協力のあり方を検討し、双方の活動をより活性化させ、相互補完的な活動を実践するなかで、新たな国際教育協力事業のモデルとなるようなNGO・大学連携の事例を構築する。
具体的な機能
本課題では、次のような観点から分析、検討している。
- 国際教育協力活動におけるNGO・大学連携事例
- NGO・大学連携による利点と課題
- 新たな連携による国際教育協力活動の展開
組織図
コンテンツ作成ポリシー
本課題では、主にNGO・大学関係者に対して、両者の連携による国際教育協力実施の可能性を模索する際に参考となる事例および課題等を提示している。
- NGO関係者による大学の教育研究活動への参画
- 大学関係者によるNGO活動への参画
- NGOと大学の連携による国際教育協力の展開
成果報告書等
基礎情報
| 実施機関: |
広島大学教育開発国際協力研究センター
教育協力NGOネットワーク
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| 課題代表: |
澤村 信英 |
| 実施年度: |
平成 17 年度 |
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