背 景
ライフスキル教育・プログラムの推進は、ダカール行動枠組みにおけるEFA目標にあげられている。ライフスキルは知育、徳育、体育の基礎にあたる部分を構成するとともに、開発途上国が抱えるさまざまな課題-HIV/AIDs、環境破壊、貧困、児童労働-の予防および解決のための前提となるものである。日本の教育でいうところの「生きる力」を学ぶための学習・プログラムである。
日本でもNGOを中心にフォーマル教育ならびにノンフォーマル教育におけるライフスキル教育・プログラムに取り組む団体が増加傾向にある。しかしながら、各NGOの経験や知見は整理、集約されていない現状にある。
目 的
ライフスキル教育の協力についての経験や知見を共有化し、協力モデルを構築することを目的とする。
�.薀ぅ侫好�ル教育の協力の概念枠組みを整理し、��日本のNGOによる住民参加による、子どもを対象にした、ライフスキル教育・プログラムの良い事例を収集・整理し、�1臀�する側が考慮すべきチェックリストを作成する。
具体的な機能
日本のNGOによるライフスキル教育に関する事例をもとにした、住民参加によるライフスキル教育の実践モデル形成のための事業実施におけるチェックリスト作成
組織図
データベース作成ポリシー
この課題では、下記のコンテンツを作成し、登録しています。
- EFAのダカール行動枠組みの視点から、ライフスキル教育の概念の整理
- 日本のNGOによるライフスキル教育事業実践事例から、ライフスキル教育事業のノウハウ・実践方法の整理。チェックリストの作成
- セミナーを通し、NGO、行政関係者、国際・二国間援助機関、開発コンサル等の関係者へのライフスキル教育概念の普及、関係者間の情報共有
- 上記情報を援助関係者に提供
基礎情報
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